米国のサンタフェ・オペラが新しい首席指揮者にイヴァン・ロペス=レイノソ(Iván López-Reynoso)を迎えると発表した。就任しました。任期は2027年から。米国デビューとなったサンタフェ・オペラへの客演は2022年のことで、この時はロッシーニ《セビリアの理髪師》を指揮している。サンタフェに加え、アトランタ・オペラの首席指揮者も兼任するという。
ロペス=レイノソはメキシコのグアナファト生まれの36歳。2014年に《ランスへの旅》を指揮してイタリア・ペーザロの「ロッシーニ・オペラ・フェスティバル」にデビュー、2017年から2019年にかけてドイツ・ブラウンシュヴァイク市立劇場の音楽総監督を務めた。現在、メキシコシティのベジャス・アルテス宮殿に拠点を置くベジャス・アルテス劇場管弦楽団の音楽監督を務めている。
写真:Oviedo Filarmonía
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サンタフェ発 〓 サンタフェ・オペラの首席指揮者にメキシコのイヴァン・ロペス=レイノソ
2026/05/15
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