ケープタウン発 〓 若手歌手のための「オペラリア」、2023年は南アフリカのケープタウンで開催

2023/02/18

若手歌手のための「オペラリア=Operalia」がこのほど、2023年は南アフリカのケープタウンで行うと発表した。アートスケープ劇場センターで10月30日から11月5日まで行われる。

「オペラリア」は世界的なオペラ歌手のプラシド・ドミンゴが主宰する若手歌手のためのコンクールで、18歳から32歳までの若者が対象。創設は1993年の創設で、2023年で30周年を迎える。

毎年違う都市で行われており、2020年はイスラエルのテルアビブで行われる予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で中止されている。2021年はモスクワのボリショイ劇場で、2022年はラトビアの首都リガの国立歌劇場で行われている。

写真:Latvijas Nacionālā opera


  もっと詳しく ▷


関連記事

  1. ウィーン発 〓 ウィーン国立歌劇場が4月後半のストリーミング配信のラインナップを発表

  2. プラハ発 〓 ラトルがチェコ・フィルの首席客演指揮者に

  3. ザルツブルク発 〓 聖霊降臨祭音楽祭が開催中止を発表

  4. ニューヨーク発 〓 メトロポリタン歌劇場がゲルブ総裁との契約を延長

  5. ロンドン発 〓 アウシュリネ・ストゥンディーテが代役で《エレクトラ》に出演、前倒しでロイヤル・オペラにデビュー

  6. ベルリン発 〓 ベルリン・ドイツ・オペラが《ヘリアーネの奇跡》の再演を急きょ中止、テノール歌手の体調不良で

  7. ミュンヘン発 〓 ラトルが新ホール建設求め、バイエルン州の音楽家たちと「フラッシュモブ」

  8. アムステルダム発 〓 オランダ政府がロックダウンを厳格化、劇場やホールは12月半ば過ぎまで閉鎖

  9. プラハ発 〓 チェコ・フィルが昨年秋以来初の“聴衆あり”コンサート

  10. ニューヨーク発 〓 メトロポリタン歌劇場が“Nightly Met Opera Streams”第54週、第55週のラインナップを発表

  11. ベルリン発 〓 ロビン・ティチアーティがベルリン・ドイツ響との契約を延長

  12. コペンハーゲン発 〓 コペンハーゲン・フィルの次期首席指揮者にクリストフ・ゲッショルト、上岡敏之の後任

  13. ベルリン発 〓 ベルリン交響楽団の次期首席指揮者にハンスイェルク・シェレンベルガー

  14. リガ発 〓 指揮者のマリス・ヤンソンスがまた切手に

  15. エーケレー発 〓 ドロットニングホルム宮殿劇場の次期音楽監督にフランチェスコ・コルティ

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。