マイアミ発 〓 マイアミ響が音楽監督のエドゥアルド・マルトゥレとの契約を延長

2020/05/04

米国のマイアミ交響楽団(Miami Symphony Orchestra)が指揮者のエドゥアルド・マルトゥレ(Eduardo Marturet)との契約を延長した。マルトゥレは2006年から音楽監督を務めている。任期は2027年まで延びる。

マルトゥレはベネズエラの首都カラカス生まれの66歳。ケンブリッジ大学で学んだ後、1979年からカラカス・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者陣に加わった。

その後、ローマ留学を経て、1984年からカラカスのテレサ・カレーニョ劇場の音楽監督を務め、1987年からはベネズエラ交響楽団の音楽監督を務めてきたベネズエラを代表する指揮者の一人。

写真:Miami Symphony Orchestra


    もっと詳しく ▷


関連記事

  1. ライプツィヒ発 〓 ネルソンスたちの擬陽性反応で、ゲヴァントハウス管のコンサート中止に

  2. 訃報 〓 ディミトリー・スミルノフ(71)旧ソ連出身の作曲家

  3. モントリオール発 〓 モントリオール響の次期音楽監督にラファエル・パヤーレ

  4. ベルガモ発 〓 ドミンゴがバリトンの新しい役に挑戦

  5. ミュンヘン発 〓 イーゴリ・ゼレンスキーがバイエルン州立バレエ団の監督を突然辞任

  6. ニューヨーク発 〓 メトロポリタン歌劇場が“Nightly Met Opera Streams”第7週のラインナップ発表

  7. ドレスデン発 〓 ザクセン州立歌劇場が新制作《カプリッチョ》をストリーミングへ、指揮はティーレマン

  8. 東京発 〓 ドミンゴとカレーラスが来年1月、日本で「三大テノール」偲んで「パヴァロッティに捧げるコンサート」

  9. カルガリー発 〓 ホーネンス国際ピアノ・コンクールが1年延期を発表

  10. リエージュ発 〓 ベルギーのワロン王立オペラが2021/2022シーズンの公演ラインナップを発表

  11. ドルトムント発 〓 2023年の「オペラ・アワード」決定

  12. レノックス発 〓 タングルウッド音楽祭が2022年のスケジュールを発表

  13. ウィーン発 〓 来年1月の《ナブッコ》で、ドミンゴが国立歌劇場にお別れ

  14. ベルリン発 〓 ベルリン・ドイツ・オペラが《ヘリアーネの奇跡》の再演を急きょ中止、テノール歌手の体調不良で

  15. フィラデルフィア発 〓 ヤニック・ネゼ=セガンがフィラデルフィア管と契約更改、任期を2030年まで延長

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。