東京地裁は10月29日、ピアニストの反田恭平被告に対し、拘禁刑3か月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡した。被告は昨年12月、東京・目黒区の首都高速道路で、時速60キロの制限速度を84キロ上回る時速144キロで走行した道路交通法違反の罪に問われていた。
反田被告は、2021年の「ショパン国際ピアノ・コンクール」で、日本人として歴代最高位に並ぶ2位に入賞、自らオーケストラを組織して指揮活動を行っている。
初公判の後、自身のホームページで「私自身の軽率な行動により、皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けし、これまで寄せていただいたご期待と信頼を著しく損なう事態を招きましたことを、心より深くお詫び申し上げます」とコメントしている。
写真:Instagram
東京発 〓 ピアニストの反田恭平に執行猶予付きの有罪判決、首都高を時速144キロで走行した罪
2026/10/31
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