ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団(Los Angeles Philharmonic Orchestra)が「ハリウッド・ボウル」および「ザ・フォード」のコンポーザー・イン・レジデンスに日本の作曲家で指揮者の久石譲(Joe Hisaishi)を迎えると発表した。任期は2027/2028シーズンから2031/32シーズンまでの5年間。
スタジオジブリ作品の音楽などで知られ、最近は指揮者として旺盛な活動を続けている久石は長野県中野市生まれの75歳。ロサンゼルス・フィルでは2026年に「ハリウッド・ボウル」の「コンポーザー・イン・フォーカス」を務め、自身の指揮で首席ハープ奏者エマニュエル・セイソンと「ハープ協奏曲」を初演している。
国内では2025年4月から日本センチュリー交響楽団の音楽監督を務めている他、海外では2024年4月から3年の任期で英国のロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のコンポーザー・イン・アソシエーションを務め、2026/2027シーズンはフィラデルフィア管弦楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務めている。
写真:Los Angeles Philharmonic
ロサンゼルス発 〓 ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団の「コンポーザー・イン・レジデンス」に久石譲
2026/10/28


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