グラフェネッグ音楽祭 〓 2019年の概要を発表

2018/11/08

オーストリアのグラフェネッグ音楽祭が2019年の概要を発表した。それによると、2019年は8月16日から9月8日にかけて行われる。音楽祭のホスト・オーケストラはウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団で、オーケストラ事務局のあるウィーンの郊外ザンクト・ペルテンで行われている。会場はモダンなデザインの野外音楽堂など。2007年と比較的新しい音楽祭ながら、地の利もあってウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとする著名オーケストラとソリストの出演が相次いでいる。2019年のコンポーザー・イン・レジデンスはペーター・ルジツカで、音楽祭で新曲2作品が披露される。指揮者の新顔はミルガ・グラジニーテ=ティーラ、ラハフ・シャニなど。歌手の新顔は、カミラ・ニールンド、ソーニャ・ヨンチェヴァ、リュドヴィク・テジエ、ローランド・ビリャソンといった顔ぶれ。

写真:Grafenegg / Klaus Vyhnalek


    もっと詳しく ▷


関連記事

  1. エクス=アン=プロヴァンス音楽祭 〓 2019年のプログラムを早くも発表

  2. ウィーン発 〓 ウィーン交響楽団に初のコンサートミストレス

  3. [ 新作オペラFLASH 2018 ]ザルツブルク音楽祭 〓 スペードの女王

  4. ドナウエッシンゲン音楽祭 〓 音楽祭が閉幕、今年は22作品を初演

  5. ザルツブルク復活祭音楽祭 〓 ペーター・ルジツカの後任の次期芸術監督にニコラウス・バッハラー

  6. グラインドボーン音楽祭 〓 コンクール「オペラ・カップ」終了、優勝はサマンサ・ハンキー

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。