セイジ・オザワ松本フェスティバル(Seiji Ozawa Matsumoto Festival)が首席客演指揮者を務める沖澤のどか(Nodoka Okisawa)との契約を延長した。沖澤は2024年に音楽祭初となる首席客演指揮者に就任、今回の契約更改で任期は2031年まで延長される。
沖澤は青森県三沢市生まれ、青森市育ちの38歳。東京藝術大学、大学院、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で学び、2018年の第18回「東京国際音楽コンクール」で女性として初の第1位を獲得。2019年には第56回「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝した。
2020年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督キリル・ペトレンコの助手を経験、2023年から京都市交響楽団の第14代常任指揮者を務めている。
写真:Michiharu Okubo / Seiji Ozawa Matsumoto Festival
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松本発 〓 セイジ・オザワ松本フェスティバルが首席客演指揮者を務める沖澤のどかとの契約を延長
2026/08/21
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