ザルツブルクのモーツァルテウム財団が音楽祭「モーツァルト週間」の芸術監督を務めるローランド・ビリャソン(Rolando Villazón)との契約を延長した。ビリャソンは2019年からその任にあり、今回の契約更改で任期は3年延びて2031年まで延びる。
音楽祭は1956年の創設。作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの誕生日である1月27日を中心に毎年開催されている。
写真:Stiftung Mozarteum Salzburg / Wolfgang Lienbacher
音楽祭情報はこちら ▷
音楽祭から生まれた銘盤 ▷
ザルツブルク発 〓 音楽祭「モーツァルト週間」が芸術監督のローランド・ビリャソンとの契約を延長
2026/01/31
- ローランド・ビリャソン, ザルツブルク, モーツァルト, 芸術監督, モーツァルテウム財団, モーツァルト週間, Rolando Villazón
- コメント: 0


この記事へのコメントはありません。