作曲家の生地イタリア・ペーザロで開催されているロッシーニ・オペラ・フェスティバル(Rossini Opera Festival)が2027年の公演ラインナップを発表した。2027年は8月12日から24日の開催で、《湖上の美人》と《タンクレディ》の2作品が新制作される。
開幕を飾るのは《湖上の美人》。ヨハネス・エラートの演出で、エラートはアッビアーティ賞を受賞した2024年の《エルミオーネ》に続いての登板。指揮はフランソワ・ロペス=フェレール。一方、もう一つの新制作『タンクレーディ』は音楽祭デビューとなるポール・カランの演出。指揮はイヴ・アベル指揮。
再演される作品は、2018年に上演されたロゼッタ・クッキ演出の《アディーナ》で、今回はジョージ・ペトロウが指揮する。音楽祭を締め括るのは、フランチェスコ・ランツィロッタ指揮による《小荘厳ミサ曲》。
写真:Rossini Opera Festival
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ペーザロ発 〓 ロッシーニ・オペラ・フェスティバルが2027年の公演ラインナップを発表
2026/08/13
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