編集長の記憶 〓 クライバーとの立ち話

今回はあのカルロス・クライバーと、公演後に町でばったり出会した話。場所はスロベニアの首都リュブリャナ、平成9年(1997年)6月6日のこと。この話は、戦後の日本でクラシックの演奏家のステージ写真を撮るという世界を切り拓いた木之下晃さんの写真集「カルロス・クライバー=アルファベータ社」にも書いている。ただ、その本はもう絶版。なので、違う話も交えて改めて書く。

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